医療機器事業統括本部 小林メディカルカンパニー 米国商務省から感謝状を授受
小林製薬株式会社(本社:大阪市中央区、社長:小林豊)は、医療機器事業を通じた米国ビジネスへの貢献が認められ、米国商務省から平成17年9月28日に感謝状を授与されました。
この感謝状は、ビジネスを通じ 日米間の橋渡し役として積極的に 活動を続けている企業や団体に対 し、その貢献の証として米国商務 省から送られるもので、米国大使 館商務部医療機器・医薬品の分野 において医療機器事業統括本部小林メディカルカンパニーが選出されました。
東京赤坂の米国大使館で開催された感謝状授与セレモニー(日時:平成17年9月28日午前10時開催)では各分野から選出された10の企業や団体が参加。弊社からは医療機器事業統括本部長の堀口彰が出席し、在日米国大使のJ. Thomas Schieffer(トーマス・シーファー)氏から感謝状を受け取りました。米国大使館が企業や団体に米国ビジネスへの貢献に対する感謝状を贈呈するケースはこれまでにもありましたが、正式なセレモニー形式をとり、かつ米国大使が出席するのは今回が初めてとなります。小林製薬グループの医療機器事業は、1972年に米国C.R.Bard社等と共同出資会社株式会社日本メディコ(現:株式会社メディコン)を設立し、ディスポーザブル医療機器の輸入販売を開始した事が原点となります。1992年にはメディコンと重複しない分野の優れた医療機器の輸入販売を行う目的として小林メディカル事業部(現:小林メディカルカンパニー)を発足させました。今日までの30数年にわたり「人と社会に“快”を提供する」という経営理念の下、医療機器の輸入販売を通じて医療の発展の一翼を担ってまいりました。小林製薬グループの医療機器事業は、卸事業、製品事業に次ぐ第3の柱と位置付け、今後とも注力をして参ります。