小林製薬グループは、「絶えざる創造と革新によって、人と社会に素晴らしい快を提供する」という経営理念の下「人々に生活と健康を提供する健康総合企業」としてユニークな製品の開発・販売を手がける一方で、医療機器分野においても多方面で事業を展開して参りました。
1992年に小林製薬株式会社の医療機器事業部門の1つとして設立された小林メディカル事業部は本年4月に分社独立を果たし、「小林メディカル株式会社」として生まれ変わりました。
私たちは事業部発足以来、医療現場の“あったらいいなをカタチ”にする事でお客様から期待・信頼される“なくてはならない企業”となる事を目標に掲げ、日々進歩する医療業界において世界中の優れた医療機器の導入・販売を行って参りました。
今後も患者様をはじめ医療従事者の皆様のニーズにお答えできるよう最先端の医療機器の導入や日本独自のニーズにお応えできるよう自社開発を行い、名実共に医療発展の一翼を担う存在となる事を目指して参ります。